スチコン塾代表・メンバー

スチコン塾代表

大関 ゆみの Yumino Ozeki

株式会社スチコン塾代表

1999年12月17日株式会社スチコン塾創業
大関シェフとフレンチレストランを8年間経営しながらスチコンや新調理システムを実践。
調理場の仕組みづくりだけでなく、売上アップ・利益率の改善をしながら生産性向上をサポートいたします。集客については、インターネットを活用するSEO/MEOを考えながらブログ、SNSを使い独自の方法論で新規顧客の獲得の仕組みをつくります。

経営・業務改善 スチコン活用 ウェブ集客

私たちは、コンサルティング、セミナー、展示会、現場研修などを通じて、さまざまな現場の方といろいろな目的に応じて厨房機器を活用する業務改善を行なってきています。
チームで結果を出すためには、「明確な目標の設定」とその目標を達成するための指標を明確にし管理者、従業員それぞれの役割と権限を明確に言語化・数値化することが大切です。
業務マニュアルはあっても、なかなか従業員がまとまらないという場合は、日常業務の中で「PDCAによる学習の継続」ができるようなマネジメントを行うと成果は見えてきます。

大関シェフが亡くなった時は技術力を失ったと思いましたが、料理人ではない私でも高度な厨房機器を使いこなすことができることを証明できれば、調理現場の働き方改革や生産性向上は進むと考えて続けてきました。

時代とともに機械や調理技術は進化しています。コロナ禍においてはオンライン化が完全に進み、オープンAIやchatGTP なども誰でも当たり前に使えるようになりました。

スチコン、急速冷却・凍結機器、真空包装機の活用は注目されていますが、昔ながらの長時間が当たり前の調理場の考え方の延長線状では、時代にあった最適化ができないように思います。30年前では数値化・言語化がむずかしかった調理工程も今の時代はHACCPによる管理手法や機械の進化によってやりやすくなりました。

まずやるのは「考え方改革」です。考え方を変えながら行動すれば誰でも結果は出せます。

見ている世界を変え、進化した厨房機器とテクノロジーを活用し、あなたのビジネスでたくさんのお客様に喜んでもらいましょう。

インターネットを活用したコンサルティングや研修も行います。お気楽にご相談ください。

コンサルタント

楠見 五郎 Goro Kusumi

新調理システムコンサルタント 一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会理事

HACCP衛生管理 クックチル・クックフリーズ 

大関 愛 Ai Ozeki

映像・グラフィッククリエイター / ファシリテーター

コンテンツ制作 ファシリテーション

大関 仁 Hitoshi Ozeki (1949年5月8日ー2013年5月4日)

フレンチシェフ
株式会社スチコン塾創業者

厨房機器メーカーFMIで、レストランの立ち上げからホテル、旅館、給食施設、惣菜開発等
「新調理システム」を通じて食に関わるさまざまな業種業態の指導を7年間経験後、独立。

オーナーシェフとして「ラ・メゾン・ド・オオゼキ」で8年間レストラン経営を行いながら
スチコンメーカーの商品開発、営業活動のコンサルティングや、ユーザーに向けての調理マネジメントの方法論を啓蒙した。

2008年武蔵野市にある障がい者自立支援施設の給食部門の自主運営とレストランオープンの調理指導を行い、新調理システムの中でも特に真空調理にあたらな可能性を感じる。

実践を通じて生まれた、美味しさに焦点を当てた新しいクックサーブ及びクックチルの方法「冷却調理」の考え方などを分かりやすく説明するセミナーも人気で、福島工業とともに全国で400件以上開催。
「人から教えてもらった技術は人に伝える義務がある」と言い、スチコン調理のパイオニアとして、たくさんの人と関わりました。

大関シェフの講座は、調理DVDで現在もたくさんの人に知識と技術を伝え続けています。

資格等
西洋料理専門調理師 / 調理技能士
日本HACCPトレーニングセンター認定HACCPコーディネーター
財団法人エスコフィエ協会会員 / 電化クッキングマイスター
全日本司厨士協会港支部幹事
戸板女子短期大学 応用調理フランス料理非常勤講師