スチコンを使いこなすのは人。生産性を上げるには知識が必要です。

お知らせ

スチコンをつかいこなすとは。

 

創業21年。スチコン塾 大関ゆみのです。

公式ページをリニューアルしました。

創業からインターネットで集客するスタイルを研究しています。

いまでは、店舗や会社のホームページ制作も承ることができるようになりました。

 

私どもの仕事は、調理場の改善ですが。

経営的な問題点を調理場の改善に単に結びつけているだけですと

なかなか経営上のメリットが生み出せないということがわかっています。

 

やはり、売上計画・メニュー計画・調理工程の生産計画

この3つの柱をきちんと経営者が把握できたうえで

設備投資や人材教育への投資をしてほしいと思います。

 

設備投資をしただけでは改善できない

 

スチコンとは、業務用のスチームコンベクションオーブンです。

大量調理の現場で使う道具のイメージから

ここ10年ほどで認知度が上がり、

小型のものが出てから使う人が増えてきました。

 

厨房メーカーやスチコンメーカーのデモンストレーション

インターネットで検索できるレシピ

多機能オーブンでパート・アルバイトに任せられる。

など、スチコンがあれば自分が抱えている問題が

すぐに改善できるかもと思って

設備投資をしても使いこなせない現場がたくさんあります。

 

そのような現場の多くが、設備投資はできるけど。

人材教育を行うベースがない。

または、人材教育に投資ができない。

そういうジレンマを抱えています。

 

売上計画・メニュー計画・調理工程の置き換え

 

食ビジネスの現場では、長時間労働が当たり前になっています。

人手不足で、残業が多い現場も多いです。

経営者は、働き方改革をすすめるために設備投資をしますが。

実際の現場で働く人たちが、生産性を上げるとはどんなことなのか。

生産性が高い働き方とはどんな考えをもつことなのか。

知らない場合が多いので、多くの現場では生産性を上げることができないでいます。

 

haccpも義務化されました。

あたらしいモノゴトをいろいろやらないといけないと

思われている現場も多いですが。

ビジネスの世界では、変化に適応しながら

あたらしいことに挑戦していくことは当たり前です。

 

利益を最大化できる人財が育っていく環境をつくることが大事です。

あなたの現場の5年後。

同じ給料で同じ労働をつづけていくのでしょうか。

賃金だけではなく、高齢化もすすみます。

 

これからの経営で投資をしていくのは、

生産性を上げていく仕組みや考え方への投資です。

厨房設備を投資しても「動かすのは人」

現場の人に最適に動かすための知識がなければ

厨房機器は勝手に動いてくれません。

 

調理工程の置き換えは、どんな未来を見ているかで変わります。

一つの成功事例があっても同じように成功はできないと思います。

あなたの現場にあった方法を仕組み化していきましょう。

 

スチコン塾では、独自のスタッフ教育の方法を開発しています。

コミュニケーションの本質を知ることで

PDCAを活用しながら学習していく方法です。

 

コンサルティングでは、信頼関係構築までに平均3ヶ月程度

学習スタイルが定着するまでに3ヶ月程度。

全体の仕組みが整うのは一年程度です。

一回構築した仕組みは、PDCAで改善していくことが

定着するのでスタッフ間で利益を最大化する方法を

最適化していけるようになってきます。

 

利益がでないまま5年後も同じことをやり続けるのか。

この一年を学習の期間として改善をして

ビジネスを発展させるのか

ぜひ、お考えいただけたらと思います。

 

ご相談は無料です。

スチコン塾コンサルティングお気楽にご相談ください。

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