スチコン,ブラストチラー,真空パックを使う調理場の仕組みづくりを支援します!

代表取締役 大関ゆみの

東京都出身 

「情熱があれば、何でもできる」ということを多くの方に伝えたいです。

短大では、栄養士免許を取得したものの、不動産会社に就職し丸の内のOLになる。その後、「人とは違うことがしたい」という気持ちが強くなり転職。これからは、コンピューターの時代だなと思い、外資系コンピューター会社にはいる。その時に、ある学校の開校を知る。

日本初のフードコーディネーター ジャパン・フード・コーディネータースクールに第1期生として入学。第一線で活躍する食ビジネス実践者の講義を受け学びながら、さまざまなアルバイトを経験。日本テレビ キューピー3分クッキングアシスタント、TVCMフードコーディネーター宮地真紀子氏アシスタント、トレッド・アソシエイツ有名シェフ料理教室手伝い、すべて掛け持ちで1年間とにかく仕事をしながら学んだ。

卒業後に、ニューヨークのCIA(http://www.ciachef.edu/newyork/)の先生のフードスタイリングの限定講義を受け、その後アメリカとドイツで生活。一年後に帰国後、トレッドアソシエイツに入り、コンビニエンスストアやファストフード、レストランなどの開発業務、料理教室の運営など最先端の食ビジネスの現場を経験。

いろいろなシェフなどの料理人の方と仕事をしているうちに、職人としての卓越するための考え方や技術に興味をもつようになった。

実践レストラン

大関と出会い結婚。

そのときは、結婚したら仕事はやめて家庭を大切にしたいと考えていた。
子どもは2人

4年ほど、専業主婦をやりましたが、だんだん退屈だなと思うようになっていました。そんな頃、大関が会社を辞めて、新調理システムを実践する側になりたいと想いを強くしていた。

2000年3月16日に実践レストランをオープンした。
それからは、本当に学びの連続だった。

長女が5歳、長男が2歳、子育ても大変だった。
勉強は、子どもを寝かしてからやった。主に、本から学びを得た。

速読とかはできないので、普通にじっくりと本を読んで学んだ。
15年間で読んだ本は、6000冊以上。主に、ビジネス書。本を読んで学んだことは、レストランの営業で実践。
会社の経営、スタッフ教育、マーケティング、いろいろな人の考え方
興味があることは徹底的に勉強してきた。

8年間レストランでの実践で、新調理システムについても常に進化させた。

あるとき、「システム?」と思った。
そこから、「仕組みづくり」は面白いなあと非常に興味が深くなった。


大関シェフのやってきたこと、考えていることは他の人とはちがうなあというのも感じていた。

ものすごい広い範囲の知識をもっているし、吸収する早さもちがう、いつ勉強したんだろうと思うくらいあたらしいことをどんどん言ってくる。

「気づき」の力が人とちがう。

それをレストランで表現するのでなくて、価値の高い専門的な情報や知識として広めたい。そのようなことを考えるようになった。
ちょうど、いろいろなことが重なり、レストランは閉店することにした。

スチコン塾とマーケティング

それから、真のスチコン塾の活動がはじまる。

ビジネスとして、食の仕事で自立できるように支援したい。
それには、Webを活用していくことだとインターネットをつかうビジネスを研究してきた。
ホームページ制作に関しては、いろいろな方法を試してきました。

納得できる考え方になかなか出会わなかった。

2010年やっと、納得できるホームページ作成ソフトをみつけた。
自分で簡単に更新できて、低価格のホームページをつくれるイメージ通りのものだった。

会社などを調べていたら、その1ヶ月前に参加した、ビジネスセミナーで同じテーブルに座った方が開発したものだった。
そこから、インターネットマーケティングやウェブの活用を教えていただくことができるようになりました。

これからのビジネスでは、インターネットをうまく活用していくことも楽しみの一つと考えています。

個人のレベルで、無料で使えるメディアがたくさんあります。
facebook,YouTube,twitter,blogなどSNSを効果的に活用するとお客様により会社やお店のこだわりを伝えやすくなります。

インターネットマーケティングの方法から、スチコン調理まで、
ビジネスという視点で、みなさんをサポートします。

ミッション

自分の価値観をあげていくために、スチコンなどの機器をどうやってつかうのか、そして、食の仕事で幸せの輪を広げることを大関シェフは、ミッションとして掲げてきました。

わたしは、その意思を引き継いで、多くの人と真の幸せを考えていき、食の仕事の価値観を高め、多くの人に愛と光を与え続けます。

みなさんとの「つながり」を大切にし、食のリーダーを多く育成していきます。