スチコン,ブラストチラー,真空パックを使う調理場の仕組みづくりを支援します!

料理は愛情 調理は理論

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スチコン塾 大関ゆみのです。
きょうの東京は、久しぶりの曇り空です。
午後は雨が降るようですね〜。
季節の変わり目 まだ風が冷たいので少しづつ春を感じていきましょう〜

タイトルは、大関シェフの座右の銘


セミナーの冒頭で「料理と調理」のちがいをお伝えしてきました。
料理をつくれる人はたくさんいる。
けれど、自分の技術を「ことばで説明できる人」は少ないですね。

それがいいか、悪いかということではなく、
新調理システムやスチコンなどを活用して経営するということは
「高い技術をだれもが活用できる」ところに考え方のすべてがあります。

それは、
「料理と調理のちがい」に気づくことから、仕組みづくりがはじまります。
「料理とは?」
素材を加工し、皿に盛りつけた最終完成品のこと

「調理とは?」
下処理から完成までのプロセス(工程)のことで、
栄養学的に消化を助け、衛生的に手を加える操作のことをいう。
おいしい料理は、つくる人の愛情がベースになっていて、
調理は、理論によるプロセスに注目すること

理論とは、つくる工程を科学的に究明すること
つまり、
科学、物理学、栄養学、食品学、食品工学、心理学など
たくさんの学術分野で成り立ち支えられています。

ちょっと、むずかしく感じるかもしれませんが、
スチコン調理は進化したオーブンの活用
新調理システムも調理の高度化です。

いろいろなことに興味をもって、ちがいをみつけ
共通点をみつけ、矛盾をみつけ、いろいろなことを統合していく
そういうことがとても面白いと感じるのです。

スチコン調理は、いままでの調理とちがうのではなく
「調理の概念は変わらない」のです。

いままでやってきたこと、
つまり、あなたの技術はいままでと変わることはないし
考え方を学べば、今以上の仕事をして、もっと多くの報酬を得ることも可能となります。

10年くらい前は、機械化は手作りでない。
そういうことを言う人もいました。
時代遅れな考え方だと思います。

機械をつかうということが、大量生産の粗悪品をつくるイメージなのかもしれません。
そういうのとは、ちょっとちがうと思うのです。

いまは、知識社会です。
自分の技術力を高めていく人は、知識としてとらえています。

高い技術をもっているからこそ使いこなすことができる道具
それがスチコンです。

「高品質」「安全」「生産効率」
この3つの柱をうまく活用できる方法を考えていきましょう。

料理と調理のちがい
仕組みづくりのダイジな視点です。

高い技術をもった、わたしたちだからこそできるリーダーシップを発揮しましょう!

最後まで読んでくださり感謝いたします!

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