スチコン,ブラストチラー,真空パックを使う調理場の仕組みづくりを支援します!

わたしたちはスチコン塾の活動を通して、
美味しく、安全な食事を提供できる食のリーダーを育てたいと考えています。

大切なのは、「調理をマネージメントする」こと。

例えば、高い調理技術や経験が備わっていない人材を雇用しなければならない状況であったとしても、あなたがスチコン(スチームコンベクションオーブン)を上手に活用するシステムとマネージメントを構築すれば、誰からも認められる超一流の食の提供が可能になります。

スチコンは限られた時間をより有効に活用することのできるツールでもあります。短時間で多くの食を提供することができ、あなたは余裕の出来た時間を使って、されにクリエイティブな運営や、調理の工夫を行うことが可能になります。

スチコンを理解し、駆使することで、誰もが「食のプロフェッショナル」になれるのです。

あなたもスチコンを学び、「調理」の可能性を広げてみませんか?

料理は愛情 調理は理論

2000年3月ラ・メゾン・ド・オオゼキという新調理システム実践レストランをオープンしたところから、スチコン塾の活動が始まりました。

わたしがスチコンを初めて見たのは、20年以上前になります。
ドイツで生み出された厨房機器で、ヨーロッパの料理人なら誰もが使っているものだと聞いて、それはワクワクしたものです。

しかし、温度と時間で調理すると教えてもらっても、正直、なんのことかさっぱり分かりませんでした。

今まで使ったこともない、考えもしない方法論で動かす道具を使いこなす方法など、僕らも最初は、まったくわからなかったのです。けれど、厨房機器メーカーでシェフとして、スチコンなどの厨房機器を使って7年間、自らフレンチレストランを経営して8年間、とにかく使っているうちに、ある法則に気づきました。

「機器は進化しても、調理の概念は不変である。それをベースに考えれば、何も特別な難解なことをやっているわけではない」ということを。

調理の概念を理解し、整理することを学べば、
スチコンやブラストを使った新調理システムは誰でも応用できるようになります。

答えはあなたの中に 共に形にしましょう

スチコン塾のコンサルティングは、経営ビジョンや熱い想いをお聴かせいただき、
一緒に、目的や理念も整理しながら進めていきます。

厨房機器をそろえても、また厨房機器を使いこなすことだけ考えても、なかなか成果が出ないものです。また有りモノの仕組みを現場に押し付けて形だけ実現しても継続はできません。

成果を出すためには、食材が届いたところからお客さまに提供するところまでの
調理全体の 「仕組み」から考える必要があります。

スチコン塾が考える仕組みとは、3つ。

・調理に関わるすべての 人 を活かすこと
・料理をする人の 心 を活かすこと
・料理人の 技 術を活かすこと

あなたの会社の未来の姿にあわせて仕組みを考えます。

だれでも新しいモノゴトに挑戦するには勇気がいります。
あたらしい考え方を学び、知識にするまでには時間がかかります。
あなたの仲間を成長させ、会社が大きく発展する現場をつくりましょう。

あなたが実現したい「未来の食」又は「現場」はどのようなものでしょうか。
あなたのビジネスを成功させることで、世の中がどんな風に変わるのでしょうか。

こたえは、あなたの中にすでにあります。

 

これからスチコンと歩もうという方へ

スチコン塾がもっとも伝えたいことは、「調理の概念は変わらない」ということです。

おいしい料理をつくろうという気持ちがなければ、おいしい料理はできあがらない。
おいしい料理をつくる知識や技術がなければ、おいしい料理をつくることはできない。
ということだと思います。

人手が足りないからおいしさまで追求している余裕がないとか、スチコンだからおいしく作れないとか、クックチルのような作り置きだからおいしくないと言う人がいますが、それは、自分の勉強不足を人や道具のせいにしているだけだと思うのです。そんなのはプロではない。

食事を提供する仕事についた以上、どんな状況でも「おいしく安全な食事を提供する」ということは義務であり、真剣に努力しなければならないと思います。

スチコン塾では、これからも調理の仕事で卓越するための学びをみなさんと共有していきたいと考えています。

あなたのファンであるお客様を増やし、幸せの輪を広げよう!

大関仁・友美乃